市橋織江展に行って思うこと。


 

市橋織江展 in 箱根彫刻の森美術館

織江さんの展示の集大成が観たくて行ってきました。

20140202 043

気持ちの良いくらい素晴らしい写真展でした。

最初にメインビジュアル数点が巨大なパネルでお出迎え。
続いて2階の白い空間には、均一なフォトフレームで作品が横にずらりと並ぶ。 

織江さんの写真はやさしい色遣いがとても特徴的。
観た人の心にすぅっと沁みこむような写真を撮るなと個人的に思っています。

姉に「中判カメラが欲しくなるよ。勉強してこいw」といわれたのですが
中判カメラであればこういう風合い、ボケの写真が撮れるものなのかすら
僕はよく分かってません(笑)

数年前に「PARIS」の写真展に行った以来の展示。癒やされました。
今回の写真展に多く展示されてる写真集「PARIS」の写真が1番好き。

有名な写真家に弟子入りできるならするべきなのか
そんなことせず好きに撮りまくった方が良いのか

写真を向上させる名目で、たまに考えたりします。 

自分の写真のテイストとはなんだろう
そんなことを考えてしまう

大学から写真を始め、アマチュアから数えて今年で写真歴10年になる。
10年、ゆるく楽しく、よく続いてるなと思います。

もっと自由にならないとね。

3月2日まで展示しているので
会期中にもう1度行く。 
 

市橋織江展詳細ページ 

市橋織江公式ホームページ 

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