気付かせてくれるのは、いつだって”人”。






この界隈は2008年に就職した時に住んでいたのでとても懐かしい。

自分がサラリーマン時代に1ヶ月におよぶ空の写真展を開催した
当時”55カフェ”だった場所は、今はラーメン屋に(笑)

今夜の宿はゆうきさん宅。

二子新地を一望できる素敵ロケーション♪
3年前に出会ってから、今も変わらず
真夜中こそビジネスを伸ばす時間(笑)

何のために働くのか。
労働を老いるまでやるのか。
その生き方に満足しているのか。


働くなら、業を成すなら自分を軸に。


他人のための人生ではなく、自分の人生を生きる。
気付くサインは至るところにある、それに気づける
タイミングとセンスを日々磨くことが大切。

気付かせてくれるのは、いつだって”人”

チャンスは人が運んできてくれる。
そんな人が目の前に現れた時に、
チャンスに気づける自分でいられるか。

出会いは宝。とはよく言われるけれど
出会いは、宝の入り口にすぎない。






「大切にしたいものと、どれだけ出会えるか。」
というのは、生きていくことのひとつの意味だと思うのです。

大切な言葉や物語。色褪せない思い出。
飽きることのない音楽や、映画。

母の作る手料理、ばあちゃんの作るカレー
忘れることのない旅先の風景や街並み、、などなど。

きっと自分の中の引き出しに、そういうものしまっていて、
必要なときにひっぱりだしては、感情を整えたり
次に進むスイッチに使っているのだと思います。

大切にしたいものはいろいろあるけど、
やっぱり一番は「大切な人」だなぁと、近頃しみじみ思うのです。
出会えてよかったと思える人がたくさんいて、たまに会って話をする。
それがなによりも幸せなことな気がしています。

——
人が、一生のあいだに
会える人の数は
ほんとうにわずかだと思います。
そんな、ひと握りの人の中に、
あなたが入っていたなんて。
この幸運を、ぼくは、
だれに感謝すればいいのでしょう。
あなたに会えたお礼です。
サントリーの贈りもの。
——お歳暮 サントリー 1985

自分が生まれた年に、
こんな素敵なコピーが生まれたと思うと
とても嬉しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA